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2016/07/15

台湾独特のレジャー!~エビ釣り~絶対行くべしです

ニ~ハオ!あんじぇらの備忘録へようこそ(^∇^)ノ

台湾では7月から夏休みです。
仕事をしているので、普段と変わらなく過ごしていますが
週末はなるべく外に連れ出すよう努力中~暑いですが

さて今回は、子どもと一緒に是非とも体験してもらいたいエビ釣りのご紹介で~す

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日本では体験することが出来ない、台湾ならではのアクティビティー
自分で釣ったエビをその場で焼いて食べれるところも醍醐味です

台北近郊で有名なエビ釣り場は、故宮博物館からもう少し先に行ったところにある
「外雙溪」と言われる地区。ほとんどのエビ釣り場が24時間営業なので
時間を選ばずに来れるのが、とっても便利です。

バスもありますが、子供連れてならMRT士林からタクシーを利用しましょう。
道のりは約15分ほどです。

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入場するだけなら無料です。
費用は1釣竿 1時間350元~ 釣竿返品時に支払いです。

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釣竿と同時に何時に借りたかレシートおエサのプレートを渡されます。 

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エサは冷蔵庫の中です。
日本人観光客も多いので、日本語の記載が至る所にありました。 

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エサはレバーと小さいエビですが、レバーはちょっと面倒なので小さいエビのみで勝負です。 

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1竿の針が2つなので、沢山付けることも出来ず
もっと少なくても良かったです。 

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通常であれば浮きと長さなどの調整が必要ですが、お店の人が既に調整してある釣り竿をくれたので
説明を省きます。
針にエビつけて、さっそくエビ釣り開始 

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水の中に投げ込んだら、後は反応があるまで待つのみです。 

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とんちゃん、ずーっと真剣に水面を見つめてます。
見つめている間にも、周りの人が釣れたりして、つまらなくはないです。 

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待つこと10分くらい。
ポイントは浮きが沈んだからと言ってすぐに竿を上げるのはダメです。
5秒ほど待ちましょう。しっかりとエビが口にエサを食べる時間です。 

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エビは手が長く針を外すときに挟まれて痛いです。
ので、エビの一番長い青い手を折ってしまいます。
手を折ってしまえば、針を取り出すのは大分スムーズになりますよ。 

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釣れたエビは、エビの網に入れましょう。 

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友人達と行ったのですが、2竿で2時間 こんな数量が釣れました。
ちなみに、とんちゃんは1時間で4匹でした 

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水洗いをしながら、串に刺します。 

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串に差した後は、たっぷり塩をつけて炙り焼きにします。 

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焦げないように、くるくる回しながら焼き上がりを待ちます。 

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とんちゃんが釣ったエビは別に焼きました。
この4匹 

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自分で釣ったエビを自分で焼いて食す
プリップリなエビちゃん
満足げに美味しそうに頬張っている姿が愛らしかったです 

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エビ釣り場では、食事もすることができます。 

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釣れたエビの数が少なかった場合には、別に1斤 600元と購入も可能です。
(1斤=約600g)
自分で塩焼きもありですが、その他の味付けでエビを楽しむこともできます。 

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エビを釣りながら台湾料理を堪能~
ビールが美味しかったぁ  

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観光やショッピングだけでは、どうしても子供たちは飽きてしまいますよねぇ
実際に、体験するアクティビティー。
釣れた瞬間の子どもの笑顔は格別でした。

市内からは少し遠いですが、時間を割いてでもチャレンジしてみる価値ありです


春城釣蝦場  
住所:台北市至善路2段471號
営業時間:24時間


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