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2018/01/11

「発達障害」長男坊の航くん台湾大学子ども病院で診断へ

ニ~ハオ!あんじぇらの備忘録へようこそ( ̄^ ̄)ゞ


新年早々から、多少重い話になってしまいすみません💦

台湾情報とまったく関係のないお話デス |д゚)

この場を借りて書き留めていくことで、自分自身の記録にするとともに
もしかしたら似たような状況で悩んでいる方と情報を共有できるかもと思い切りました。

主人公は
3歳3カ月の家の長男 航くん(#^.^#)

実は今、台湾大学の子ども病院発達障害の診断をしている最中なんです。

IMG_9013.jpg 

2歳を過ぎても、自分の意思を言葉に出して言う事ができない。
コミニュケーションが取れない。
周りは男の子だから遅いのは当たり前だと言われ、3歳まで様子を見ることに。

そして、3歳になって固有名詞やアルファベット、数字などは
すらすらと沢山言えるのに対して言葉での自分の意思表示が依然として出来ない。
※自分の意思表示「イエスやノー、食べたい、欲しい、眠い、疲れたなど」

パパが一度専門医に診てもらおうという事で
予約でいっぱいなところを何とかごり押しして台湾大学こども病院で
発達障害の診断を受けられることに。

IMG_9368.jpg

所見では、発達障害(確定)+自閉症の疑いありと診断され
一連の総合プログラム評価を受けることになりました。

総合プログラムの内容(中国語)


擷取 

神経、心理、耳鼻科、物理、技能、言語など各医師による診断を個々に受けた後に
毎週水曜に行われる医師の合同会議で最終な診断が下されます。

その診断結果をもとに、治療のプログラムや支援センターのサポートをしてもらえるそうです。

初診察から2ヵ月経ち
やっと今週の金曜には、技能と言語診断を受けられる(´д⊂)

IMG_9370.jpg

台湾大学こども病院は、全土から患者さんが来るので
とにかく予約が取りにくい。

自閉症については、もっと掘り下げて診断が必要ですが
言語(コミニュケーション)の発達障害は、初見の段階で確定しているという事もあり
主治医の先生より、すぐにでも家の近くの病院で先に治療(授業)を受けるべきだと助言され
言語教室がある台北医学大学付属病院のリハビリセンターへ。

ここでも医師の所見後、言語能力レベルが1歳半程度だと診断され
さっそく今月から週2回の治療を開始することになりました。

S__47906834.jpg

S__48209928.jpg

同じく言葉に問題のある子どもと一緒に授業を受けてます。

親と離れなければならない不安感と、他人に向き合わなければならないことなど
まだ2回ですが、前途多難。。。

療育の授業を受けている間にも、新学期の年少さんから入れる特殊幼稚園探し。

どのお医者さんも、もっと子どもとの時間を取るべきだと。
このままフルタイム仕事をするには限界がきてる感じ~
ふっー(T_T) 溜息の連続ですが
子どもの笑顔見ると頑張ろうっと思える。


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