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2016/07/26

客家文化に触れてDIY教室も楽しい「新北市客家文化ミュージアム」

ニ~ハオ!あんじぇらの備忘録へようこそ( ̄^ ̄)ゞ

週末どこに行こうかなぁっとネットリサーチしていたところ
「新北市客家文化園區(三峽)」がヒットしました

入館が無料で、子どもから大人までも楽しめちゃう
2時間程度で見て回れる、台北近郊にあるミュージアム 

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入口から入ると大きなプレイスペースがあり駒や竹馬、輪投げ、フラフープなどの
懐かし遊具がたくさん置いてあり、ボランティアの方々に教わりながら遊ぶことができます。
幼い頃に遊んだものばかりで、子どもそっちのけで夢中になってしまうほどです。 

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また、幾つかの遊びをクリアすることで商品をGETできるコーナーもありました。

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とんちゃんには、少し難しかったので同じく観光客の親切な叔母さんが替わりに
クリアしてくれました。最後は、一緒に「客家語」のお勉強をします。
ご褒美に「鉛筆」をもらうことが出来ましたよ。 

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館内は、それほど大きくありません。
一つ一つのブース形式に括ってあり、とても周り易いです。

客家のお土産コーナー 

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客家語専門のテレビ局もあります。

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アナウンサーになりきってオンエア開始~  
 
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提起的に、客家語の舞台劇も公演されてます。
ちょうど、布袋戲(台湾伝統人形劇)を演じてました。 

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1年を通じて、いろんなイベントも催しているようです。

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建物の2階には客家文化や歴史を知ることができる展示場となってます。
中でも最も目を引いたのは、「バービー人形」が多く展示されていることです。

1967年から約20年、バービー人形は新北市の泰山区で製造されてました。
メイドイン台湾だったんです
そこで、客家文化ミュージアムではバービーたちに
客家の民族衣装や作業服などを着せて展示することにしたそうです。 

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客家と言えば、美味しい料理も有名ですよね。 

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客家模様の短冊で願掛けしてみましょう~ 

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とっても素敵な空間設計で、うっとりです。

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客家人で有名な画家  林聰明の絵画が展示されてます。 

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さて、この訪問の目玉
(*^_^*)
DIY教室へGo~ 

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休日の13:30~17:00まで時間指定なしでいつ訪れても体験可能です。
事前予約が必要ないのが、嬉しいですよね

DIYの項目は下記です。
餅つきや、擂茶(穀物茶)、風車、写真建て などなど

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餅つきも気になりましたが、とんちゃんが「嫌だ」とのことで体験できず。 

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他の観光客が体験してました。
結構、力仕事で子供たちが「ひーひー」喚いていました。 

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ストラップもありますねぇ 

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風車
自分で絵を描きます。 

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とんちゃんは、写真建てが作りたいとのこと。
粘土でカタチづくりです。 

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写真建ての枠に自分で造った粘土を貼り付けていきます。
花など、既に出来上がっている粘土も貰えます。 

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完成! ひとまず、全部ノッケタ感じ
テーマーは、「アニメキャラクター大集合」 らしい

芸術センスがないのは、私に似てしまったのかしら(泣)

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ベビールームも完備されてますが、スペースが小さくベビーカーで入ったら
身動きが取れない状態に陥ってしまう。

おむつ台、ウォーターサーバーあります。

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少し台北市から離れていますが、列車に乗って遠足気分で行ける日帰りスポット

三峽老街から、さほど遠くもないので、ついでにも行けます。
ちょっと違った台湾の客家文化に気軽に触れることができ、
実際に自分でDIYすることができるのも面白い。
また、プレイスペースの昔の遊具も今の子ども達には新鮮なようで
夢中になって遊んでました。
遊びながら、学べるミュージアム
行くところに迷っているなら、ぜひおススメのスポットですよ。

客家人の一覧(はっかじんのいちらん)は、客家人の一覧。 客家語を母語とする客家人は、漢民族の集団の一つととらえられる民族集団で、中国・台湾の国外で暮らす華僑(在外華人)人口の約3分の1を占める。 客家を含む華僑はユダヤ・アルメニア・印僑と共に四大移民集団の一つと言われる。
客家人の一覧 - Wikipedia

<新北市客家文化園區(三峽)>
住所:台北縣客家文化園區:臺北縣三峽鎮龍埔里27鄰隆恩街239號
HP: http://www.hakka.ntpc.gov.tw/index.php
FB: https://www.facebook.com/museumhakka/
バス:三峽-桃園行きに乗り客家文化園區で下車。
列車: 鶯歌駅(前站),桃園客運(三峽-桃園)に乗り客家文化園區で下車。
MRT: 永寧駅から臺北客運917に乗り客家文化園區で下車。 


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