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2016/07/25

台湾で長く暮らす!物価や金銭感覚について考えてみました。

ニ~ハオ!あんじぇらの備忘録へようこそ( ̄^ ̄)ゞ

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(画像出典:http://www.cardu.com.tw/)

台湾で長く暮らしていくには

やっぱり金銭感覚をいち早く台湾ローカル水準に調整することです。
10年ほど前に台湾に来て金銭感覚がいまいちよく把握できずに
支出オーバーをしてしまった時期がありました(つД`)ノ

もし駐在で日本レベルに給与を頂戴しているのであれば話は別ですが
台湾のローカル給与を頂戴しているのあれば、お役に立てるのではないかと。

勝手に6倍ルール

2016年7月現在のレートは0.3前後で推移してますが
単純に×3をして日本円に換算していると何でも安く感じます。
なのでどうしても収入に対して支出がオーバーしてしまう事態に陥る訳です。
例えばコンビニで売っている25元のコーラ
レート通り×3ですと、75円で安く感じます。
が、6倍ルールで×6します。
すると150円と物価指数が日本とほぼ同じになるので
果たしてこの値段は高いのか安いのか判断がしやすくなるんです。

次に昼食代金を例に挙げてみましょう。
一般的に昼食代金に使うのは100元以内です。
これを6倍ルールで×6すると600円です。
2015年のサラリーマンの昼食代金統計の平均と合ってきますね。

なので、ランチに250元掛かった日なんかは(6倍ルールで1500円)
ちょっとプチ贅沢ランチしたなぁっと考えることが出来るんです。
普通にレート計算だと750円くらいですからね。

実際例を挙げてみよう

友人である現地社会人女性の例 月給 手取り 33,000元(在職10年)
項目出費金額備考
家賃13,500元台北中山区の12坪家具家電付きアパート
食費10,000元
自炊なしの外食派(基本1日300元以内)
水道光熱費1,000元2ヵ月分を1度の徴収
交際費制限してない彼との場合は、ほとんど支払わないそう
携帯費1,500元基本費用
娯楽費3,000元映画やカラオケなど
おしゃれ費制限してない化粧品や洋服、ネイルなど
交通費1,000元会社へ行くバス代
合計30,000元

友人女性に関わらず、台湾は結構なクレジットカード社会です。
一人平均3.5枚は所持しているとのリサーチ結果もあるほど。
なので、交際費やおしゃれ費用などは特に制限を掛けておらず
カードで支払い購入します。そして毎月最低返金額を返金。
ボーナスで一括返金をするの繰り返しだそう。

どうでしょう。彼女の場合は、彼氏が食事代を支払ってくれることが多いので
大分家計の負担は減っていますが、それでも毎月支出オーバーで貯金なんてもってのほか状態。
彼女の彼の場合は、実家暮らしなので家賃が浮く分、デート代の支払いが出来るようです。

では、これから台湾で生活をしたいと考えている人。
あくまでアドバイスですが、幾らくらい準備してくればよいかと言うと
家賃費用 多く見積もって月1万5千×半年分(敷金で2ヵ月込み)=9万元
(個人的にシェアハウスは無理なので獨立套房です)
食事代 月1万元×半年=6万元
光熱費や携帯などの雑費代 月5千元×半年=3万元
予備金 月1万元×半年=6万元
ざっと、24万元(約70万円)になりますね。 

順調に仕事が見つかれば、もっと余裕は出てくると思いますが。

日本円を持参してきていた頃と、実際に現地の給与で住むとなるでは
お金の感覚や使い方が大分違ってきます。
いち早く、現地の金銭感覚に溶け込み賢く暮らしていけるよう参考になればと思います。

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